本日、大手町にて開催されたブロックチェーン推進協会BCCCの金融部会において、同団体の副代表理事を務める弊社テックビューロ代表の朝山貴生が講演を行いました。

この1ヶ月だけでも、暗号通貨全体の時価総額が倍増し、その金額は10兆円を目前としています。世界では既に、仮想通貨寄りのブロックチェーン技術を活用し、資金調達を実施することが当たり前の世の中になっております。

昨年までは、ビットコインを始めとする仮想通貨自体が金融機関には敬遠される存在でしたが、既に世界的に有名なベンチャーキャピタリストが直接トークンを用いた仮想通貨による資金調達に参加したり、ブロックチェーン業界では、その手法による調達総額がすでにVCからのそれを上回ったりするなど、金融機関とっても仮想通貨自体を無視できない時代が、誰の想像よりも早く到来しています。

本公演では、暗号通貨とブロックチェーンの歴史から、金融サービスへのブロックチェーン技術と暗号通貨技術の浸透を始めとして、世界第4位となったブロックチェーン兼暗号通貨プロジェクト「NEM」と、弊社製品「mijin」の説明をさせていただきました。

使用された資料は、以下よりダウンロードが可能ですので是非ご覧下さい。

BCCCプレゼン資料 05/26/2017 (4548 downloads)

なお、本ドキュメントについては、NEMと弊社mijinによるブロックチェーン登記技術Apostilleにより、その著作権の主張をブロックチェーン上に登記しておりますので、ドキュメントに含まれる図式や文章、意匠を含め、無断の商用引用、転用、流用、模倣はご遠慮下さいませ。

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