昨日2017年5月25日に開催された日本仮想通貨事業者協会JCBAの定期勉強会において、弊社テックビューロ代表の朝山貴生が講演を行いました。

同団体には既に仮想通貨交換業を営む企業のほか、今後それに参入を検討されている金融機関や企業が数多く加入されております。

先月のRipple Labs社による講演に続き、現在日本でも人気の暗号通貨「XEM」とその母体となるブロックチェーンプロジェクト「NEM」について、同プロジェクトのディレクターも兼任する朝山が講演いたしました。

NEMは、この1ヶ月だけでも時価総額を何倍にも成長させ、Bitcoin、Ethereum、Rippleに次ぐ第4位の仮想通貨となっております。一企業が運営せず、被中央集権化されているブロックチェーンプロジェクトによる暗号通貨としては実質世界第3位です。今夏はそのNEMについて、仮想通貨交換業を検討するより多くの企業様に知っていただく事が目的です。

本公演では、暗号通貨とブロックチェーンの歴史から、「NEM」、同チームが開発する弊社製品「mijin」までを説明させていただきました。

使用された資料は、以下よりダウンロードが可能ですので是非ご覧下さい。

JCBA講演資料 05/25/2017 (5037 downloads)

なお、本ドキュメントについては、NEMと弊社mijinによるブロックチェーン登記技術Apostilleにより、その著作権の主張をブロックチェーン上に登記しておりますので、ドキュメントに含まれる図式や文章、意匠を含め、無断の商用引用、転用、流用、模倣はご遠慮下さいませ。

以下、当ドキュメントに関する登記情報とその証明書となります。

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